仙台市中央卸売市場に8月18日朝、今シーズン初めてサンマが入荷しました。
若林区の仙台市中央卸売市場に入荷したのは、17日に北海道根室市などで水揚げされたサンマ、およそ500キロです。
18日の競りでは1キロあたりの平均価格が4000円から6000円と、去年と比べ2倍近くで取り引きされました。
また、最高値は1キロ、1万5000円でした。
18日入荷したサンマは1匹130グラム前後の大型が中心で、仙台市まで空路で運ばれたことから鮮度は良いものの、高値で取引されたということです。
仙都魚類 渡邊宏行鮮魚統括部長
「鮮度は抜群で状態見ますと大体例年通り脂乗りも良いようなので、今後このような大きいサイズのサンマがあがることを期待したい」
市場関係者によりますと、9月上旬には入荷量が落ち着き、競り値は1キロあたり1000円前後になる見込みだということです。
