9月19日、名古屋などで開催されるアジア大会の聖火リレーの採火式が20日、東京・国立競技場で行われました。
採火式には、大会組織委員会の会長を務める愛知県の大村知事のほか、アジア大会に3回出場した室伏広治さんらが参加しました。
1958年に開かれた東京大会で使われた聖火台から、今大会、陸上短距離に出場する桐生祥秀選手がトーチで火を採った後、室伏さんがランタンに灯しました。
室伏広治さん:
「全国一体になって、愛知・名古屋大会が成功しますように、一つになっていけばいいなと思っております」
聖火は20日、広島市の平和記念公園で「平和の灯」から採火が行われたのち、22日には名古屋城でも採火され、3つの火を1つにまとめて聖火リレーがスタートします。
