18日に行われた夏の甲子園準々決勝で、三重高校は奈良の強豪・天理高校に敗れ、12年ぶりのベスト4進出とはなりませんでした。
三重高校の先発マウンドには、今大会2試合投げて未だ無失点の上田投手。しかし2回、天理高校の4番バッターに左中間へのソロホームランを浴び、先制を許します。
反撃したい三重高校は2点ビハインドの7回、2アウト1・2塁と得点圏にランナーを置いて、6番・河口選手の打球はセンター前に抜けたと思われましたが、相手の好守備に阻まれ、チャンスを活かしきることができません。
ヒット9本を放ち、その後もチャンスを作ったものの、ホームベースが遠かった三重高校。準優勝した2014年以来のベスト4進出とはなりませんでした。
