秋の味覚ブドウが収穫期を迎え、福島県郡山市の農園ではブドウ狩りが始まった。
郡山市三穂田町にある橋本農園。約60アールの農園で福島県のオリジナル品種「あづましずく」を栽培している。
8月18日からブドウ狩りが始まり、早速家族連れなどが訪れ、旬の味覚を味わっていた。
訪れた人は「おいしい」「去年より甘いんじゃないですかね。毎年甘いんですけど、種もないしすごく美味しいです」と話す。
今年は天候に恵まれ、例年にも増して粒が大きく、甘みもしっかりとしたブドウに仕上がったという。
ブドウ狩りは9月上旬まで水曜日を除き毎日行っていて、多い日には1日で約100人が訪れるということだ。
