長崎県大村市の河川敷で17日、不発弾が見つかり、市などが周辺に立ち入らないよう呼びかけています。
不発弾が見つかったのは大村市を流れる郡川の福重橋付近の河川敷です。
市や県警によりますと17日、市民から「砲弾らしきものを発見した」と交番に通報があり、連絡を受けた陸上自衛隊目達原駐屯地の隊員が250キロ爆弾の不発弾と確認しました。
不発弾は長さ110センチ、幅35センチあり、現在、周辺に防護壁や規制線が設けられています。
大村市では1944年10月に、アメリカ軍による大規模な空襲が行われました。
今後の撤去作業について市は関係機関と調整するとしています。
