プロバレーボール「SVリーグ」の「ウルフドッグス名古屋」は長崎市での公式戦を前に試合をPRする路面電車の運行を始めました。
3日に長崎電気軌道の浦上車庫で披露されたのは、試合を告知する看板を掲げた路面電車です。
ウルフドッグス名古屋は、長崎市出身の市川健太選手など九州出身の選手が4人います。
九州で新たなファンを獲得するために、2025年から長崎市のHAPPINESS ARENAで試合を主催していて、2026年も11月14日と15日に日本製鉄堺ブレイザーズとの公式戦を開催する予定です。
ウルフドッグス名古屋 長崎市出身 市川健太選手(リベロ)
「小学生のとき、西北小学校にバレーの練習に行っていたので、浦上から赤迫まで毎週乗っていた。長崎の人がトップリーグで頑張っている姿を見せたいと思っているし、将来バレーボール選手になりたいと思っている子供もたくさんいると思うので、そういう子たちに明るい未来を見せられるように頑張りたい」
公式戦をPRする路面電車は11月15日まで毎日運行されます。
