高知市で、子どもたちが仮想のまちで働いたり買い物をして社会の仕組みを学びました。
「とさっ子タウン」と名付けられた小さな仮想のまち。
子どもたちがまず向かうのはハローワークです。
求人票の中から希望する仕事を見つけ各職場へ移動します。
こちらの子どもたちはビルの窓掃除に挑戦。
職場の先輩
「間からやったらここに水滴が残るから絶対上から」
参加した子ども
「すごい、プロはすごい」
こちらの自動車ディーラーではつなぎに着替えた”新人整備士”が工具を使ってタイヤを交換します。
子どもたちは給与として会場で使える紙幣をもらっていました。
小学6年生
「大人の準備ができるからうれしい。(もらったお金で)家族のためにもニンジンとか買いたい」
イベントは16日も行われますが参加申し込みは締め切っています。
