インドネシアで、マグニチュード7.7の地震があり、少なくとも20人が死亡しました。
建物が崩れ落ち、住民が悲鳴を上げて逃げています。
日本時間15日午前7時前、インドネシア東部フロレス島の沖合で、マグニチュード7.7の地震が発生しました。
一時、津波警報が発表され、震源地に近いエンデ県では最大94cmの津波を観測しました。
地元メディアによりますと、倒壊した建物のがれきの下敷きになるなどして、少なくとも20人が死亡しました。
現地の日本総領事館によりますと、これまでのところ、日本人の被害の情報は確認されていないということです。
フロレス島では1992年にも大地震と津波が発生し、約2500人が死亡しました。
