まずは熊本地震からの復旧の動きです。
九州自動車道の松橋インターチェンジからえびのインターチェンジ間の通行止めがけさ解除されました。
これにより九州道は全線で車の通行が可能となりました。
九州自動車道の松橋インターチェンジとえびのインターチェンジの区間は、先月発生した熊本地震で道路に段差ができるなどの被害を受け通行止めとなっていました。その後復旧工事が行なわれ、NEXCO西日本は8月14日午前6時に一般車両の通行を再開しました。
(森山裕香子記者)
「今朝17日ぶりに通行止めが解除されたえびのICです。熊本・福岡と書かれた方に進むことができます」
えびのICから少し進んだえびのPAでは、利用者から歓迎する声が聞かれました。
(宮崎から熊本へ)
「うれしかったですね。もう少し長くかかるかなと思っていました。(自宅がある)八代はまだ断水状態なので嫁さんの実家のほうに今は住んでいます」
(鹿児島から長崎へ)
「工事してくださる方に感謝しかないです。気持ちの面でも通り慣れた道なので、気持ち的にも楽かなと思います」
そして熊本県内に入ると・・・
(森山裕香子記者)
「八代ICを過ぎて対面通行となりました。まだ工事中と書かれた看板が設置されています」
「左手を見てみますと、まだ道路が隆起しているのがわかります。現在も工事が続けられているようです」
「現在、氷川町付近の高速道路を走っていますが、正面見えますでしょうか、ブルーシートに覆われているのがわかります」
九州自動車道は一部区間で速度規制などがありますが、全線で車の通行が可能となりました。
