お盆休み、日南市の鵜戸神宮には県の内外から多くの参拝客が訪れました。
鵜戸神宮の駐車場に通じる道路は、6月の大雨による土砂崩れで通行止めになりましたが、今月4日に復旧、通れるようになったばかりです。
8月14日は熊本地震の影響で九州自動車道が通行できなかったため、一般道を使って来た県外からの観光客もいました。
(埼玉から)
「熊本から高速が不通だったので、3号線を使って霧島に出て鹿児島に入った。人吉など行きたいところがあったけど、断念しました」
(熊本・天草から)
「(阿蘇)高森の方から大分方面に入ってきた」
Q.高速が開通したけど帰りは?
「怖いのでまだ余震があるので来た道を帰ります」
(鵜戸神宮 黒岩宮司さん)
「心配したんですけれど意外と例年通りの参拝客をいただいておりまして、多分熊本に行かれる予定の方が急きょこちらに来られたのかもしれません」
参拝に訪れた人たちは、名物の運玉投げなどを楽しんでいました。
