県立美術館で開催中の「動くゴッホ展」の来場者が1万人を突破し、三世代で訪れた佐賀市の家族に記念品が贈られました。
佐賀市の県立美術館で7月25日から開かれている「親愛なる友フィンセント動くゴッホ展」。
オランダの画家、ゴッホの代表作「ひまわり」などが先進のデジタル技術で映し出され、約860点の作品を楽しむことができます。
14日は朝から会場に多くの家族連れなどが訪れ、開幕からの来場者が1万人を突破しました。
三世代で訪れた佐賀市の家族に記念品として、「動く作品」を自宅でも楽しめる図録などが手渡されました。
【祖母】
「開くのを待って9時半に入ろうと言って来ました、初めてで二重にうれしい」
【孫】
「絵が動いているのが面白かった」
この作品展は9月6日まで佐賀市の県立美術館で開かれています。
