国際平和の実現に向けて活動する個人や団体に贈られる沖縄平和賞に役立ててほしいと、那覇空港ビルディングが寄付金を贈りました。

2001年に創設された沖縄平和賞は、アジア太平洋地域の平和の構築・維持に貢献した個人や団体を県が表彰するものです。

12日、那覇空港ビルディングの照屋義実社長らが県庁を訪れ、玉城知事に寄付金100万円を贈りました。

那覇空港ビルディング 照屋義実 代表取締役社長:
平和を希求する沖縄の心を世界に発信し、国際平和の構築に貢献するという趣旨に私ども那覇空港ビルディングも賛同し、ぜひお役に立ちたいという思いでございました

玉城知事は「皆さまの思いを平和の発信の力に変えてこれからも取り組みを進めたい」と感謝しました。

2026年の沖縄平和賞は10月に授賞式が行われる予定で、寄付金は受賞者の平和活動を支える賞金などに活用されます。

沖縄テレビ
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