須崎市と四万十町と協定を結んだのはゴルフ事業やグランピング事業を展開する「喜びフーヅ」です。
大規模な災害が発生した時に「喜びフーヅ」が展開する須崎市と四万十町のゴルフ場、四万十町のグランピング施設の3カ所が避難所として活用されます。
ゴルフ場の地下には貯水池があるため、断水した場合でも飲み水を確保できるほか、食料も約2週間分を備えることができます。
喜びフーヅ・中武強喜 社長:
「グランピング場だったら寝泊りができるので、シャワーもサニタリーもあるので、普通に使ってもらったらいいのかなと思います」
県内でゴルフ場が避難所として活用される協定の締結は、今回が初めてです。
