沖縄・名護市辺野古の沖合で修学旅行中の女子生徒など2人が死亡した船の転覆事故をめぐり、海上保安庁は12日、ヘリ基地反対協議会の関係者の自宅を家宅捜索しました。

転覆事故を巡っては女子生徒の遺族が7月、学校やヘリ基地反対協議会の関係者11人を業務上過失致死傷などの容疑で刑事告訴し、海上保安庁が同志社国際高校を家宅捜索しています。

関係者によりますと、海上保安庁は12日午前、ヘリ基地反対協議会の共同代表らの自宅を家宅捜索しました。

転覆した船の運航実態に関する資料を押収したものとみられます。

沖縄テレビ
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