高知家の姉さんこと島崎和歌子さんが2026年も、故郷のためにとふるさと納税をしました。
県庁を訪れたのは、高知県出身の人気タレント・島崎和歌子さんです。
島崎和歌子さん:
「なんか、たくさんの職員の方に出迎えていただいて(私が)引退するのかと思いました」
島崎さんはよさこいで帰省するたびにふるさと納税をしていて、今回で12回目となります。8月12日に浜田知事から感謝状を受け取りました。
島崎和歌子さん:
「その(撮影用の)ライトがありがたいです」
知事:
「照明で違うものですか?」
島崎和歌子さん:
「全然違います。映りが」
今回のふるさと納税で島崎さんが要望したのは、地震対策への活用だそうです。
島崎和歌子さん:
「地震対策って大事ですからね。心構えも大事ですけど、お金かかりますから。いろいろ設備とか投資してもらいたいと思っています」
さて、2026年のよさこいはどうだったでしょうか?
島崎和歌子さん:
「もうレベルが高いですね。私もう今踊れないです」
よさこいと併せて和歌子姉さんが古里で楽しんだのはやっぱり…?
島崎和歌子さん:
「おきゃくじゃないですか。あ、ちゃんとしっかりやってきました」
高知県へのふるさと納税は増加傾向にあり、2025年度は約1億1300万円に上ったということです。
