北海道稚内市の海岸で8月11日、船体にハングルとみられる文字がある木造船が漂着しているのが見つかりました。
海上保安部は北朝鮮の船の可能性があるとみて調べています。
稚内海上保安部によりますと、船体にハングルとみられる文字がある木造船が見つかったのは稚内市西浜3丁目の海岸です。
木造船は、長さ約4.4メートル、幅約1.9メートルで、へりに沿うようにハングルのような文字や数字が読み取れます。
人が乗っていた形跡がなく、船体に海藻が付着してる状況から、長い間、漂流したものとみられます。
稚内海上保安部は北朝鮮の船の可能性もあるとみて調べを進めています。
