北海道の日高町で、末端価格にして約1億円相当の大麻を栽培した疑いで男2人が逮捕されました。
大麻草栽培規制法の疑いで逮捕されたのは、札幌市東区の無職、中川廉万容疑者(30)と、同じく無職の佐藤祐輔容疑者(30)の2人です。
警察によりますと7月、2人は共謀し、日高町の倉庫で大麻草1083株を営利目的で栽培した疑いがもたれています。
警察によりますと、末端価格は約1億円相当で、ひとつの建物内で押収した大麻草としては、道内で過去最大の量だということです。
警察は2人の認否を明らかにしていません。
2人は7月、乾燥大麻約330グラムを営利目的で所持していた疑いで逮捕されていて、警察は組織的な犯行とみて調べを進めています。
