長崎のお盆といえば花火です。
13日の盆の入りや15日の精霊流しを前に、長崎市の花火専門店は花火を買い求める人でにぎわっています。
長崎市の花火専門店、立岩商店です。
店内には600種類以上の花火が並び、子供も、大人も、好きな花火を選んでいます。
ここ数年、打ち上げ花火も、手持ち花火も、国産の物が人気ということです。
ばら売りの手持ち花火は、燃焼時間が1分以上と長く楽しめたり、色が10回変わったりと、より満足感の高い商品が増えています。
一方、円安や原材料費などの高騰が花火の価格にも影響していて、商品によっては、ここ2~3年で2割ほど高くなっています。
それでもせっかく来店してくれたからと、会計時には店からのサービスも。
花火店のにぎわいは、盆の入りにあたる13日と14日がピークとなる見込みです。
