福島県白河市で行われたのは、東京六大学の復興応援プロジェクト。
この企画は、東日本大震災をきっかけに福島に元気を届けようと始まったもので、8月11日は東京六大学のうち5つの大学の応援団が参加した。
各大学の応援歌や校歌などが、壮大な吹奏楽の演奏とともに披露されると、会場からは大きな拍手が送られていた。
訪れた人からは「まずは迫力です。迫力ときびきびした動き、それが大変心地良いですし、感動を覚える」「若い人たちの姿を見て元気がでました」との声が聞かれた。
また会場では「常磐もの」を販売するブースも設けられ、福島にエールを送る催しとなった。
