8月11日に福島県で行われた「福島市古関裕而記念音楽祭2026」。毎年、作曲家・古関裕而さんの“生誕の日”に合わせて行われている。
未来を担う市内の園児や高校生などがステージに立ち、名曲の数々を演奏した。
甲子園を彩る名曲から、地域に寄りそう名曲まで。時代を超えて愛され続ける古関メロディーが多くの人の心に響き渡った。
訪れた人からは「とても素晴らしかった。みんな上手で、練習も沢山したんだろうなと思って感動した」「演奏を聞いたり演奏をしたり、自分で古関さんの曲を知ろうとすることが、伝統を引き継いでいく上で大切だと思った」との声が聞かれた。
