高校生がまちのごみを拾ってその量などを競う「スポGOMI甲子園」の岩手県大会が8月9日に盛岡市で開かれました。

スポGOMI甲子園は日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクトの一環として毎年全国で開かれています。

9日に盛岡市で開かれた県大会には、県内8つの高校から13チームが出場しました。

大会では3人一組で制限時間内にごみを拾い、拾った量や種類に応じてポイントが加算されます。

生徒たちはチームで協力しながら、たばこの吸い殻やティッシュなどを拾い集めていました。

その結果、284.5ポイント分のごみを拾った盛岡白百合高校の「美化中毒」チームが優勝しました。

盛岡白百合 大沼彩さん(3年)
「責任を持ってごみ拾いに参加したからには、全国大会でも優勝できるよう頑張りたい」

優勝したチームは、11月22日に東京で開催される全国大会に出場します。

岩手めんこいテレビ
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