岩手県出身の2人のメジャーリーガーが所属するドジャースのスタジアムで、JA全農いわてが県産の農畜産物をPRしました。
試合では大谷選手が2本のヒットを打ち勝利に貢献しました。
ドジャースタジアムの外に設置されたテントには「いわて牛」の文字。
JA全農いわてはドジャースとパートナーシップ契約を結んでいて、日本時間8月11日から3日間、県産の農畜産物をPRしています。
ブースでは「いわて牛」がプリントされたうちわやピンバッジなど、合わせて約6000のグッズが配られました。
また、VIPエリアのビュッフェでは、「いわて牛」のステーキが振る舞われ多くのドジャースファンが岩手が誇るブランド牛を楽しんでいました。
ドジャースファン
「良い香りでとてもおいしい、ベリーオイシイ!」
ロサンゼルスでは、ドジャースの大谷翔平選手、佐々木朗希投手のほか、エンゼルスの菊池雄星投手も活躍しています。
全農岩手県本部 佐竹雅之副本部長
「岩手県出身のメジャーリーガーが数多く活躍するこのロサンゼルスで、これからも食べてもらって世界へいわて牛を発信していきたい」
岩手の食材で育ち世界を舞台に活躍を続けている大谷選手は、3回、ランナーを2塁に置いて打席に立ちます。
甘く入った変化球を右中間へ運び、タイムリーツーベースヒットをマークします。
さらに同点で迎えた第4打席では、ショートの頭上を越える鋭い当たり。
今シーズン37回目のマルチヒットで勝利に貢献し、岩手の魅力をPRするイベントに花を添えました。
(試合結果:ドジャース 6 - 5 ロイヤルズ)
