日本をはじめ、世界各地の生きたカブトムシやクワガタを集めた展示会が、島根・益田市で開かれています。
こちらは、世界最大と言われるカブトムシ中南米原産の「ヘラクレス・ヘラクレス」。
角も含めると身体の長さは17センチもあります。
益田市の県立万葉公園で始まった『世界のカブトムシ・クワガタ展』で毎年、夏休みシーズンに合わせて開かれている恒例の人気イベントです。
会場には、国内に生息するカブトムシやクワガタをはじめ、中南米や東南アジアなどに生息するカブトムシやクワガタが標本もあわせ40種類、展示されています。
こちらは、玉虫のように七色に輝く体が世界一美しいと言われる「ニジイロクワガタ」。
またこちらは、胴体が黄色く、出っ張った頭が特徴的な「メンガタクワガタ」など珍しいカブト・クワガタも展示されています。
また、カブトムシに触ることができるコーナーでは、子どもたちが盛んに手を伸ばし、カブトムシの体の感触を肌で感じていました。
子ども:
楽しい、痛いけどね。
この展示会は、益田市の県立万葉公園で8月22日まで開かれています。
