山の日らしいイベントです。
鳥取・江府町で山に親しむきっかけを作ろうという音楽イベントが開かれました。
江府町の奥大山スキー場で開かれた『奥大山山の日ロックフェス』。
グリーンシーズンのスキー場を活用しつつ、山の魅力を感じてもらうきっかけになればと2017年から始まったイベントで、2026年で8回目です。
2026年は山陰を中心に活動する8組のアーティストが雄大な大山を背景に、ステージを披露しました。
また会場では、大山どりを使った焼き鳥に、地元、江府町にある製氷工場の氷を使ったかき氷などの屋台も並び、訪れた人がこの地域ならではのグルメを堪能していました。
来場客:
街中行くとすごく暑いので、こっち来たらすごい涼しいのにびっくりしました。(山の)魅力は十分に感じました。
また会場では、大山の魅力に触れてもらおうと、鳥取県と環境省が共同でブースを出店。
大山隠岐国立公園の90周年を記念したグッズをプレゼントしていました。
奥大山山の日ロックフェス実行委員会・遠藤真吾さん:
山の環境、自然環境が素晴らしい町ですので、山の日ロックフェスを通じて、他の県の人や海外の人に、江府町の魅力を知っていただきたいと思います。
訪れた人は、雄大な大自然のなかで音楽やグルメを通じて、夏山ならではの魅力を楽しんでいました。
