台風の影響が懸念されていた岩手県盛岡市の夏の風物詩「盛岡花火の祭典」は、8月11日、予定通り開催されることになりました。この後、午後7時半から打ち上げられます。

盛岡花火の祭典は毎年、都南大橋付近の河川敷を会場に開かされていて、全国の花火師による競演などを楽しむことができます。

台風15号の影響が懸念されていましたが、市や商工会議所などでつくる実行委員会は、11日午前11時過ぎ「天候の予報を踏まえ予定通り開催する」とSNSで発表しました。
盛岡花火の祭典は午後7時半から開催されます。

都南運営協議会 高橋善躬会長
「1万発相当の最高の花火を実施できるだろうと期待している」

盛岡花火の祭典を巡っては、物価高騰や人的な負担の増加で、現在の体制ではイベントの維持が難しいとして、市などが規模縮小や廃止を含めて2027年度以降のあり方を検討しています。

岩手めんこいテレビ
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