福岡市のデパートで、地域を守る職業を子供たちが体験しました。
◆訓練の指令
「火災指令。第一出動。博多阪急8階建て、商業施設7階から出火」
博多阪急で火災発生との想定で結成されたのは、小学生7人の、その名も「HANKYU消防隊」です。
博多阪急では、未就学児や小学生の子供たちに向けて、自分の将来に興味・関心を持ってほしいと、夏休みの期間中に様々な職業体験イベントを開いています。
◆消防士
「しっかりと安全にね、引っ張って!接続よし」
子供たちは、福岡市消防局で働く現役消防士の手ほどきを受けながら、消火用ホースを伸ばす訓練などを体験していました。
◆体験した小学生
「『消防士って、こんなことをするんだな』と思いました」
◆体験した小学生
「人を助けたりホースを伸ばしたり、『すごく大変なんだな』ということが分かって、すごくいい経験になりました」
博多阪急の担当者は、「来年以降もこうした機会を子供たちに提供したい」と話していました。
