8月12日の「世界ゾウの日」を前に11日、福岡市動物園でゾウの大切さを伝えるイベントが開かれました。
朝から家族連れなどでにぎわった福岡市動物園。
訪れた人たちは、エサを食べたり動き回ったりする動物たちの姿を楽しんでいました。
◆ゾウを見る子供
「ゾウさ~ん、来て~」
中でも人気なのはアジアゾウ。
ミャンマーからこの動物園にやってきて、7月で2年となりました。
3頭とも来園当時より約1トンから2トンも体重が増えたそうです。
◆男の子
「でかい。砂をかけているところもかっこいい」
◆母親
「(子供に)『何を一番見たいか』と聞いたら『ゾウさん』と。私も楽しめる」
12日は「世界ゾウの日」ですが、この日を前に、野生のゾウの現状などを飼育員が解説する特別なイベントが開かれました。
ここでは「夜の動植物園」も開かれていて、9月12日までの毎週土曜日は、午後9時まで動物たちを見ることができます。
