高知県の海岸で18歳の大学生が流され、行方不明となっています。
11日午前8時40分ごろ、「東洋町の生見海岸で男性と子どもが流されている」と目撃者から通報がありました。
その後、男性は自力で陸に戻ったということですが、息子の大学生(18)が行方不明となっていて、午後4時46分現在、消防や海上保安部などが捜索をしています。
男性の妻がボディーボードにつかまっていたところ沖に流され、それを助けようとして息子が流されたということです。
現場の「生見サーフィンビーチ」は、全国でも知名度の高いビーチで「サーファーの聖地」とも呼ばれています。
妻は男性に救助されました。
高知地方気象台によりますと、周辺は台風の影響もあり、波が高い状況が続いているということです。
