口元からたばこの煙のようなものを出す男性。

これは秋田県庁で行われたAIデータセンターについての会見中に、モニターに映し出された県職員の映像です。

男性は県産業同労働部の企業誘致推進監。

当初、顔を出さずにリモートで参加していましたが、県職員に促されカメラをつけると映し出されたのは、バスローブのようなものを身にまとった姿。

取材対応中にもかかわらず途中、近くにいる人物と談笑するような姿も見られました。

更に、一瞬カメラから顔をそむけると戻ってきた、その口元からは白い煙が。

取材対応が終わるとカメラをつけたまま、今度は堂々とたばこを吸い始めました。

バスローブ姿でたばこ。
リモートでの参加とはいえ、こうした対応の姿勢に県産業労働部の高橋源悦部長は「あのような取材対応を行うことは県職員としてあってはならないこと。不快な思いをさせた県民の皆さまに深くおわびを申し上げたい」と説明しました。

推進監はたばこを吸ったことを認めていて、「大変申し訳ないことをした」と話しているということです。

秋田テレビ
秋田テレビ

秋田の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。