大阪府枚方市の男子大学生が高知の海岸で沖に流され行方不明になっています。
警察によりますと11日午前8時ごろ高知県東洋町の「生見サーフィンビーチ」でボディーボードにつかまっていた女性が沖に流されているのを女性の夫と息子が見つけ救助に向かいました。
夫は妻を救助し自力で陸に戻りましたが息子で大阪府枚方市の大学生(18)が沖に流され行方不明となっています。
警察や消防などが大学生の行方を捜索しています。
高知地方気象台によりますと、周辺は台風の影響もあり、波が高い状況が続いているということです。
警察によりますと、事故発生時、現場の波の高さは約1.5メートルだったということです。
現場の「生見サーフィンビーチ」は、全国でも知名度の高いビーチで「サーファーの聖地」とも呼ばれています。
