地震からの復旧復興に役立ててもらおうとゆめタウンやゆめマートを運営するイズミが、1億円を寄付しました。
10日はイズミの山西泰明会長が熊本県庁を訪れ、木村知事に1億円の目録を手渡しました。
木村知事は、感謝の気持ちを伝えるとともに熊本フェアの開催を要望、「買って支援、食べて支援をグループで行ってほしい」と話しました。
イズミは、10日時点で県内35店舗のうち、25店舗で営業を再開。
『ゆめタウンはません』や『ゆめタウン八代』など10店舗では、休業が続いていて、9月中の全店舗の再開を目指しています。
