鹿児島県指宿市出身で、女子サッカー日本代表のゴールキーパーとして、ロンドンオリンピックの銀メダル獲得にも貢献した福元美穂さんが指宿市役所を訪れ、現役引退を報告しました。

指宿市出身の福元美穂さんは神村学園を卒業後、2002年に岡山湯郷Belleに加入。

日本代表として81試合に出場し、2011年のFIFA女子ワールドカップ優勝、翌年のロンドンオリンピックでは正ゴールキーパーとして銀メダル獲得に貢献しました。

そして7月31日に現役引退を発表し、この度、地元の指宿市役所を訪れました。

元サッカー日本代表(指宿市出身)・福元美穂さん
「大好きなサッカーを長い間思いっきりやらせてもらって、最高のサッカー人生が送れた。どこのクラブに行っても代表チームでもたくさんの応援をいただいていたので感謝しています」

日本の女子サッカー界を支えてきた守護神は故郷への感謝も胸に新たな一歩を踏み出します。

元サッカー日本代表(指宿市出身)・福元美穂さん
「指宿市のみなさんが喜んでくれるような活動が少しでもできたら」

鹿児島テレビ
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