サッカーJリーグは秋春制に移行後、初めてのシーズンが開幕し、AC長野パルセイロ(長野市)は勝利、松本山雅FC(松本市)は引き分けでした。

J3の長野パルセイロは8月8日、ホームでJ2から降格してきた山口と対戦しました。

試合開始早々、山口にチャンスをつくられますが、キーパーの中野がセーブします。

パルセイロは前半20分過ぎ、ロングスローから相手のハンドでPKを獲得します。

キッカーは藤川。貴重な先制点をあげます。

連携の取れた守備でこの1点を守り切ったパルセイロ。開幕戦を白星で飾りました。

一方、松本山雅は、アウェーで高知と対戦しました。

前半33分、前線で井上がボールを奪いシュートを放ちますが、枠を捉えきれません。

後半23分には、相手にサイドから攻めあがられピンチを迎えます。

体を張った守備でゴールを守ります。

山雅は終盤にチャンスを迎えますが、最後までゴールを割ることはできず、開幕戦はスコアレスドローでした。

長野放送
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