夏休み中の子どもたちが、保護者と離れて自分だけでパンを選び買い物に挑戦するイベントが10日、広島市で開かれました。
広島市中区のベーカリー「ノッテビアンカ」で開かれた「子どもだけ入れるパン屋さん」
店に入ることができるのは子どもだけ
保護者は店の外で待ち、子どもたちは専用の小さな扉からひとりで店内へ。
イベントを企画したこの店では子どもたちがパンを選ぶところからお金を払うまでを一人で体験してもらうことで、自信や成長につなげたいとしています。
【体験した子どもは】
「いっぱい買ってきた。クリームパンあるよ」
【母親は】「ありがとう。おつかいに最近興味をもっていたのでやれてよかったね。
満足そうな顔をして出てきてくれたのでよかった」
