スーパーマーケットのセルフレジで、対象ではない商品に「値引きシール」を貼り付けて購入し差額分を盗んだ窃盗の疑いで、自称・札幌市中央区に住む無職の女(71)が現行犯逮捕されました。
女は8月9日午後1時ごろ、札幌市中央区のスーパーマーケットの店内で、ちくわ、パン、魚の計3品に何らかの形で入手した「値引きシール」を貼り付け、セルフレジで計322円を精算し差額約600円分を盗んだ疑いが持たれています。
警察によりますと、店舗の警備員から「正規のものではない値引きシールを商品に貼り、会計を行った人を確保している」と110番通報がありました。
女の身柄は駆け付けた警察官に、その場で引き渡されました。
調べに女は「間違いありません」と容疑を認めています。
警察はバーコード付きの値引きシールを盗んだ商品に貼り付けたとみて、シールをどのように入手したかなど当時の状況を詳しく調べています。
