熊本地震で震度7を観測した熊本・氷川町では、被災した住宅や地盤の危険度判定が進められています。
氷川町では、「危険」「要注意」「調査済み」の3段階からなる危険度判定を行い、結果が書かれた紙を自治体の職員が建物に張ったり、住民に手渡したりしました。
余震が続く中、建物が倒壊するなどの二次被害を防ぐことが目的で、熊本県は8月末までには危険度判定を終えたいとしています。
一方、八代市にある県営の野球場では、地震で外野のグラウンドが隆起したり液状化が起きたりするなどしました。
担当者:
非常にコンディションとしてはかなり悪い状態。このままではちょっとプレーは難しいし、大会は今は開催できない状況。
この野球場は高校野球の大会などで使われていますが、いまのところ復旧のめどは立っていないということです。
<フジネットワーク サザエさん募金> 令和8年熊本地震被災地救援
