震度6強の被害に見舞われた熊本市南区。

自宅の壁が剥がれ落ちるなど被害を受けた富合町の男性は、物資の不足など不安を抱えながら家族と在宅避難を続けています。
被災者の心のケアも課題に
成松忠幸さん:
しんどいです。

8日、市の保健師が男性の自宅を訪問。
妻とともに保健師から健康状態のチェックなどを受けました。

成松忠幸さん:
寝てない。全然寝てない。それより、どうやって片付けようか、どうなる、住めるだろうかなって、やっぱそういうストレスですよね。

熊本市の保健師:
私たち頼って、話すだけでもちょっとスッキリされるなら。呼ばれたら来ますから。
発災から10日余り。ストレスを抱える被災者の心のケアも課題となっています。

