夏の甲子園に出場している長崎代表の長崎日大は、7日、1回戦で島根代表の立正大淞南と対戦し、初戦を突破しました。

午後7時前に始まった夏の甲子園1回戦の第4試合で、長崎代表の長崎日大は島根代表の立正大淞南と対戦しました。

長崎日大の先発はエース・古賀序盤からストレートや変化球を巧みにあやつりチームにリズムを作ります。

試合は2回表に動きます。

長崎日大は6番・竹内が2ベースヒットでチャンスメイク。

その後、1アウト3塁・2塁とし8番・小池。

センター前への2点タイムリーヒットで先制します。

さらに、2アウト3塁で1番・太田。

右中間にタイムリー3ベースを放ち追加点をあげます。

長崎日大はその後も追加点を重ね、結局15対1で立正大淞南を破り初戦を突破しました。

テレビ長崎
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