長崎市のアリーナで、7日から歌舞伎の特別公演が始まりました。
開幕を前に6日、子供たちが舞台稽古を鑑賞しました。
6日、長崎市のハピネスアリーナに集まったのは、小学生以下の子供たちで、抽選で選ばれた親子約100組が参加しました。
子供たちに特別な体験をしてもらおうと、市内5つの商業施設と公演の主催者が連携し、歌舞伎の舞台稽古に招待しました。
「連獅子」は人気演目の一つで、片岡 愛之助さんと藤間 康詞さんが獅子の親子をつとめます。
舞台から客席に向かって「花道」が設けられ、俳優の表情や息遣いまで感じられます。
この後のワークショップで子供たちは歌舞伎を見て感じたことを絵で表現しました。
参加者
「おもしろかった」「(毛を)ふりふりするところ」
参加者の母親
「別の場所で(公演が)あったら行こうって足を運ぶまでには至らなかったと思うので、今回長崎であって、見る機会があってうれしかった。」「近くで大迫力で見られてよかった」
小学3年生
「また見たいし、どうやって(舞台を)作っているかを経験してみたい」
歌舞伎の特別公演は7日から9日までのあわせて4公演で、当日券も販売されることになっています。
