秋田県内は2日間連続で熱中症警戒アラートが発表され、7日も朝から気温が上がりました。この暑さで、10地点で2026年の最高気温を更新したほか、横手市では熱中症の疑いで80代の女性が亡くなりました。
7日の県内は高気圧に緩やかに覆われた影響で、朝から気温がぐんぐん上がりました。
各地の最高気温は、仙北市角館が36.2度、横手市が35.6度、湯沢市が35.2度など、県内10地点でことし最高を記録しました。
気象庁と環境省は「熱中症警戒アラート」を出し、警戒を呼びかけました。
県内では7日午後4時までに、50~90代の男女22人が熱中症の疑いで病院に搬送されました。このうち墓の清掃作業をしていたとみられる横手市の80代女性が亡くなっています。
8日も気温が上がる見込みで、引き続き熱中症に警戒が必要です。
