熊本地震の被災地で警備にあたる富山県警の支援部隊の出発式が、行われました。

出発式には派遣に志願した県警本部の10人の警察官が出席し、青野秀夫生活安全部長が「与えられた任務を全うし、被災地の治安維持に努めてほしい」と訓示しました。

部隊は避難所で被災者の悩みを聞き、行政につなげる「被災者支援部隊」やパトカーによる巡回で「火事場泥棒」などの警戒活動にあたる「特別自動車警ら部隊」に分かれあすから今月18日までの12日間、熊本県内で活動します。

*特別自動車警ら隊地域企画課 高田一樹警部補
「昼夜を問わずパトロールを実施して少しでも安全を感じてもらえるように努力したい」

富山テレビ
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