岩手県奥州市出身で、メジャーリーグドジャースの大谷翔平選手が日本時間8月6日のカブス戦で、2026シーズン初めて1試合2本のホームランを打ちました。
一方、チームは敗れ、2026シーズンワーストの6連敗です。
8試合連続ヒットをマークし打撃好調の大谷選手は、カブスの今永昇太投手と対戦し、初回からいきなり快音を響かせます。
大谷選手は、弾丸ライナーでライトスタンドに運ぶ、第25号の先頭打者ホームラン、
先頭打者ホームランは、2026シーズン11本目です。
さらに8回には、ランナー1人を置いて大谷選手に打席がまわります。
アウトコースの変化球を捉え第26号のツーランホームラン、2026シーズン初の1試合2ホーマーをマークします。
大谷選手は2本のホームランを含む3安打3打点の活躍を見せましたが、チームは2026シーズンワーストの6連敗です。
そして試合後、大谷選手は報道陣の取材に応じ、痛めている左ひざの状態について語りました。
ドジャース 大谷翔平選手
「ちょとずつ良くはなってきているので、あせって後退するよりは、少しでも前進し続けた方がいいと思う」
結果:ドジャース6ー7カブス
(岩手めんこいテレビ)
