子どもたちの夏休みに合わせ岩手県盛岡市では、昆虫たちの個性的な「かたち」の秘密に迫る企画展が開かれています。
西島芽アナウンサー
「こちらは世界最長のカブトムシ、ヘラクレスオオカブトです。手を添えてみると手の平ほどの大きさがあるのが分かります。やはり近くで見ると迫力がありますね」
盛岡市の東北ターボこども科学館が、夏休みを中の子どもたちに、昆虫について知ってもらおうと企画しました。
会場では、七色に輝くニジイロクワガタや全身が金色のオウゴンオニクワガタなど珍しい昆虫を展示、体の形にどんな役割があるのかを学びながら観察することができます。
こちらは昆虫の『擬態』を紹介するコーナー、動画を見ると枯れ葉にしか見えませんが、実はこの中に昆虫が隠れています。
「昆虫のかたち展」は、8月16日まで開かれています。
