いわゆる「大阪都構想」の区割りを巡り、大阪維新の会は4区案で党内の方針をまとめたことを大阪維新の会の代表代行を務める大阪市の横山市長が表明しました。

大阪市を廃止し、特別区を設置する「大阪都構想」の法定協議会では、特別区の区割りを巡り、4区・8区・24区の3つの案で検討が進められ、あす=7日の会議で1つに絞り込まれる予定です。

これを前に大阪維新の会は、6日午前9時から大阪市内選出議員を対象にした意見交換会を開き、関係者によると、最終判断を一任されている大阪市の横山市長がコスト面などを加味し、4区案を推薦したということです。

横山市長は6日午前10時前に取材に応じ、大阪維新の会の党内の方針をまとめ、4区案ですすめることを表明しました。

横山市長は、「4区案は財政シミュレーション上安定していてスケールメリットを生かせる。大阪市と同じような事務を担うことは可能になる」と話しています。

関西テレビ
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