海上自衛隊による被災者の入浴や洗濯の支援なとが行われました。
8月1日に広島県にある呉基地を出港し、2日に八代港に入港した海上自衛隊の輸送艦『くにさき』です。
今回の地震の被災者のために給水のほか、入浴や洗濯の支援にあたっています。
『くにさき』艦長の近藤 幸司 2等海佐は「暑いお湯だと汗が引かないと思いますので、ぬるめのお湯にしています。しかし、支援だけは厚くやります」と語りました。
利用した人たちは「これまで水で体を拭くだけだったのでホッとしました」「すごくありがたいです」「いい湯加減です」と話していました。
