5日現在、熊本県内13の市と町の計133カ所の避難所に、今なお7155人が身を寄せています。
県に寄せられた商工業関連の被害は1985件で、被害額は334億円に上るとみられていますが、被害の全容はまだ分かっていません。
熊本県によりますと、5日午後2時時点で、一連の地震による人的被害は、181人に上り、死者は災害関連死の疑いや災害との関連を確認中も含めて38人です。
住宅の被害は、推計で全壊699棟など計1万4562棟で、今後調査が進むにつれて大きく増える可能性があります。
また、県内13の市と町の計133カ所の避難所に、今なお7155人が身を寄せています。
断水は八代市、宇城市、氷川町、甲佐町の計約4万3710戸で続いていて、国交省は今月末までに解消する見通しを示しています。
また、熊本県に寄せられた商工業関連の被害は1985件。被害額は334億円に上るとみられていますが、被害の全容はまだ分かっていません。
