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GI登録の加賀れんこんとは?収穫始まる河北潟干拓地の生産現場

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加賀野菜の1つ加賀れんこんの収穫が始まりました。今シーズンも去年同様、豊作の見込みです

記者リポート:
「照りつける暑さのなか生産者が加賀れんこんを水の中から手探りで収穫しています。」

加賀れんこんの収穫が始まったのは、石川県内の約9割を生産する河北潟干拓地です。今年は雨が少なく暑い日が続きましたが畑に張った水の温度が上がらないよう葉を大きく育て、鮮度を保つために収穫直前まで葉を残して育てました。表面に赤みが残っているのが新鮮さの証だということです。

また、加賀れんこんは先月地域のブランド食材として国が保護するGI登録も受けています。GI登録には全国で170品目、県内では「加賀丸いも」や「能登志賀ころ柿」など4品目が選ばれています。

JA金沢市加賀れんこん部会 石寺卓也部会長:
「国から認められた一品ということで、もっと皆さんに加賀れんこんの魅力を知ってもらって、自分たちは高品質なものをお客さんに届けたいと思っています」

収穫は来年の5月頃まで続き、今シーズンは豊作だった昨シーズンと同じ600トンの出荷を見込んでいると言うことです。

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