福岡市の福岡アジア美術館で開かれている展覧会「大どろぼうの家」の来場者が4日、1万人を突破し記念のセレモニーが行われました。
7月から福岡アジア美術館で開かれている展覧会「大どろぼうの家」。
4日、来場者が1万人を突破し、1万人目の来場者に美術館から記念品が贈られました。
◆1万人目の来場者 石丸佳吾くん(11)と石丸寛太さん
「うれしいです」
「体験もできるということなので楽しみにしています」
大どろぼうの家は架空の大どろぼうの家に来場者が忍び込み、長年に渡って盗まれてきたお宝やコレクションを物色するという設定の夏のイベントです。
会場には大どろぼうが原因で世の中から消えたとされる昔懐かしい商品の展示や、防犯センサーをくぐり抜けるアトラクションなど、大人も子供も楽しめる内容となっています。
この展覧会は8月30日まで開かれています。
