新たな地域拠点として、災害時の支援機能を強化したコンビニがオープンです。
東京・日野市にオープンしたのは、新たなマチづくりの拠点となる多機能型のコンビニです。
自治体などと協定を結び、店内のディスプレーで災害情報を発信するほか、地域住民の利便性を高めるため、生鮮食品の品ぞろえを強化。
タブレットを貸し出して注文を受け、商品をデリバリーするサービスの実証実験も行います。
ローソン・竹増貞信社長:
地域・地域の過疎化も進む中で、この地域を再活性化していく。地域社会が抱える問題を解決していきたい。
買い物の場にとどまらない、地域インフラとしての役割強化を進めます。
