熊本地震から1週間。金沢市は4日職員とトイレカーを被災地に派遣しました。
金沢市が派遣するのは危機管理課の職員を含む6人です。
6人は、トイレットペーパーなどの支援物資を持って熊本県の八代市に向かい市が先月導入したばかりのトイレカー2台を現地に設置し運営します。
出発を前に村山市長は「熱中症に十分気を付けて被災された方に寄り添った活動をしてほしい」と激励の言葉を贈りました。
これに対し派遣される職員は…。
金沢市危機管理課佐々木伸安担当課長
「現地の情報や支援ニーズを把握し今後の継続的な支援につなげる重要な任務を遂行してまいります」
6人は5日現地に到着し、活動を始めるということです。
